長野県初出店です!滋賀県発祥のちゃんぽん専門店「近江ちゃんぽん亭」が、11月19日(木)に風庭3階フードコートにオープンすることが分かりました。
これはイオンモール松本のホームページに掲載された情報から明らかになったものです。

近江ちゃんぽん亭は、滋賀県彦根市で創業した麺類食堂をルーツとするチェーン店。1988年に近江ちゃんぽんの味を受け継いだ1号店が開業し、現在は全国各地へ展開しています。

看板商品はなんと言っても近江ちゃんぽん!他にもメニューには「味噌ちゃんぽん」や「チゲちゃんぽん」唐揚げ・餃子などが並んでいました。
最大の特徴は一般的なちゃんぽんとは一味違うという、黄金色に輝く和風だしのスープ。
ちゃんぽんと聞くと白濁した豚骨スープを思い浮かべる方も多いと思いますが、近江ちゃんぽんは魚の削り節や昆布などから取っただしをベースにした和風醤油味。たっぷりの国産野菜と自家製の熟成麺を組み合わせた、あっさりとした味わいが特徴なんだとか!

また具材を中華鍋で炒めるのではなく、手鍋で煮込んで仕上げるのも近江ちゃんぽんならでは。滋賀県ではソウルフードとして親しまれているそうです!

そして気になるお店の場所は9月末で閉店してしまった鳥さく跡。銀座惣菜店やバンビクレープの近くですね。閉店したばかりでしたが、もう次の出店発表で驚きました!
ローストビーフ丼やまとの跡にも「coming soon」の文字が書かれており、こちらも新しいお店が期待できそうです。
今年のイオンモール松本では、銀座惣菜店や丸源ラーメン・夢庵など飲食店の新規オープンが相次いでいますが、今度は滋賀のご当地グルメが松本へ!長野県ではこれまでなかなか食べる機会がなかった近江ちゃんぽん。普通のちゃんぽんとはどう違うのか、かなり気になるので11月19日のオープン以降に行ってみようと思います!





