アルピコプラザにある人気衣料品店「ファッションセンターしまむら」と「アベイル」が、1月25日(日)をもって閉店することが分かりました。


フォロワーの方から情報をいただき、現地に確認へ。しまむらとアベイルはともに3階に入居しています。

エレベーターの近くに閉店を知らせる張り紙がありました。訪れたのは平日の昼間でしたが、店内にはそれなりにお客さんがいただけに残念です…
明確な閉店の理由は記載されていませんでしたが、パルコ閉店で駅前の若者が減少しているというデータ分析もあるため、苦戦を強いられていた可能性はありそうです。
こちらはアルピコプラザのフロアガイド。

近年アルピコプラザでは閉店が相次ぎ、しばらくシャッターが降りたままになるケースが目立っていました。今回のしまむら・アベイルの同時撤退は、3階全てが空になることを意味しており、施設全体にとっても大きな痛手となりそうです。


3階には好日山荘・6階ではドローンスクールが営業していますが、周囲に空きスペースがあることで寂しい雰囲気を感じてしまうのが正直なところです。

ホテルCABINなどが入居していたスピカビルでは解体工事が着々と進んでいました。アルピコプラザ自体もこうした周辺環境の変化に合わせて、水面下で次なるリニューアルや再開発を検討しているのでしょうか?
松本駅ターミナルビルの建て替え構想も議論されていますが、具体的な時期は見えていません。地域を代表するアルピコグループが、この広大なスペースをどう再生させていくのか。駅前の賑わいを取り戻すため、大規模な再開発に期待したいところです!





